いやーだからさぁ・・・・
最低限度の生活ってあるじゃん。
あれの「死んだあと版」みたいなのを書こうかと思って。
いや、僕自身ね、今までずっと、冷たく生きてたの。
努力、努力って、努力でどうにでもなると思って、できない人を見下してたの。
やる気ないやつは落ちぶれて当然なのに、なんで生活保護なんかで保護すんだよ、みたいな。
で、今回の主役は、何もできないけど幽霊が見える少年。
で、誰に頼まれたワケでもないけど、幽霊を「回収」している。
誰かに頼まれたわけでもないってのは、誰かに頼まれてやるんだと、主人公が「必要とされている人」になってしまって、共感が得られないからです。
で今回は小説とかがいいかなー、とは思ったんだけど、なんつーかYJ系つーのかな。
個性派系の世界観で何とかいけねーかなと。森博嗣みたいなのをイメージしているんですが・・・。まあ小説書けないので・・・とはいえYJに堪えうるような絵も書けないな(笑)
あ、キノの旅みたいなそんな感じ。
でも一応現代ものを意識してはいる、今の所は。それかそういう異世界っぽい感じでもいいけど・・・それか行き来する系か・・・・
で、神様は最初にガツンと出す。結局格差を作ったのは全部神様のせいなので、そこをぼかすと気持ち悪いから、ちょっと抜けてる神様は最初に出しちゃって、不服の無いようににする。一応デブのオバさんの予定・・・。
で、主人公はチェスをやっていて、チェス駒を使って幽霊を「白の駒」か「黒の駒」に分けて回収する。回収された幽霊たちは異世界に送られて双方とも幸せに暮らす。
んーと、そんな感じかな。バンドマンネタは多分没かなー・・・あと、パルクールネタも没だよ(笑)